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中国的話題

(41)Panda杯作文コン入賞者訪中

Panda杯の表彰を受けた日本人の入賞者ら=北京市の中国外文局で

 中国に関わる作文を日本の若者が書くことで、中国への理解を深めてもらう−−。こんな目的で今年初めて実施された「Panda杯 全日本青年作文コンクール2014」。その入賞者10人が20〜26日、北京市と南京市を訪問し、表彰式や中国人民大学(北京市)の学生との討論会などで中国の若者との交流を深めた。

 コンクールは人民中国雑誌社、駐日本中国大使館、公益財団法人日本科学協会などが主催。10月20日までに16〜35歳の日本人を対象に「私の目に映る中国」をテーマに1600〜2400字の作文を募り、約300の作品が集まった。

 入賞者の一行は22日、人民大を訪問し、日中間の「国民感情の悪化」をどう改善すべきかをテーマに開かれ…

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工藤哲

上海支局記者 1999年入社。盛岡支局、東京社会部、外信部、中国総局(北京、2011~16年)、特別報道グループ、外信部を経て、2018年4月から現職。北京駐在時には反日デモや習近平指導部が発足した第18回共産党大会などを取材してきた。著書に「中国人の本音日本をこう見ている」(平凡社新書)など。

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