メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

おんなの時代

山口百恵さんの「原点」横須賀を歩く

【写真1】山口百恵さんが中学まで暮らした公営団地 

 「私の原点は、あの街−−」

 山口百恵さん(55)が自叙伝「蒼い時」でこうつづった横須賀を訪ねた。米軍基地にほど近い京急汐入駅からバスに10分ほど揺られると、高台に公営団地=写真(1)=が見えて来る。高度経済成長期に入った60年代に山を切り崩して建てられたこの団地に、山口さんは小学2年生から中学生でデビューするまで母と妹の3人で暮らしていた。 

 外壁はひび割れ、空き部屋も目立つ。高齢世帯が多くなり、外国人住民も増えたという。団地に住む70代の…

この記事は有料記事です。

残り1365文字(全文1588文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  2. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  3. 池袋ホテル女性遺体 埼玉の20代男子大学生を逮捕へ

  4. 女性遺体、窒息死か 殺人容疑で捜査 ホテルの部屋、男が出入り 東京・池袋

  5. 死因は窒息死 両足首がビニールひもで縛られる 池袋・ホテル女性遺体

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです