メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

受験と私

上原浩治さん原点の浪人経験 苦しい時は19を見る

 米大リーグ、ボストン・レッドソックスの2013年のワールドシリーズ制覇を支えた上原浩治投手(39)。「クローザー」としてチームメートや監督から絶大な信頼を得ていた上原投手の登板は、常に苦しい場面ばかりでした。重圧をはね返す力になったのは、「背番号19」。その裏付けは、浪人経験だといいます。

     ◇

 大学を卒業してプロ野球の巨人入団からずっと付けている背番号「19」は、「19歳の時の苦しさを忘れないように」との思いで選びました。高校生の頃は、大学に行って4年間野球をやり、その後は体育教師になろうと思っていました。そのため、自宅から通え、自由な校風の大阪体育大(大体大)への進学を考えていました。

この記事は有料記事です。

残り1837文字(全文2139文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』もはや“日本経済の柱”と話題 映画は歴代1位発進、東宝株価が高値更新…企業コラボも恩恵続々

  2. 複数選手が脱水症状 プリンセス駅伝でアクシデントが相次ぐ理由とは

  3. 文科省、保護者の確認「ハンコなし」で 家庭への連絡オンライン化促す

  4. 83年国会答弁、内閣府「維持か答えるの困難」強弁 野党ヒアリング詳報

  5. データで見る将棋 王将戦リーグ 藤井王位が単独首位で挑戦する可能性は1万6000分の1?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです