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漫画で解説

阪神大震災から20年の巻

都市を襲った震度7の揺れ ボランティア元年でもあった

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阪神・淡路大震災は20年前の1月17日に起きました。 神戸を中心に最大震度7の地震が起きました。 6434人も亡くなりました。 ビルや高速道路が横倒しになり、木造住宅密集地域での火災被害も多かったです。
家屋や家具の下敷きになって亡くなった人が一番多いです。 家具はしっかり固定しておくことが必要なのです。 震度7が初めて使われました。震度7では鉄筋コンクリートの建物も倒れます。 心身に後遺症を負った震災障害者も多くいました。
災害復興住宅は現在どうなっているのでしょうか。 高齢者を優先入居させたことでより高齢化が進んでいるようです。 復興住宅での孤独死も増えています。 高齢者を見守ることを条件に、低家賃で大学生に貸すことも検討されているようです。
ボランティア活動も大きく報道され、ボランティア元年とも言えます。 発生から2年半後で約168万8000人がボランティア登録していました。 交通費や宿泊費がかさむことが影響し、東日本大震災のほうが少ないです。 この機会に災害への備えをもう一度しっかり考えた方がいいですね。

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