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帰宅困難者支援

訓練で見えた現実と課題は 渋谷・対策協議会

帰宅困難者を受け入れる訓練でブルーシートに座って待機する参加者=東京都渋谷区で2014年12月5日、渋谷駅周辺帰宅困難者対策協議会提供

 2011年3月の東日本大震災以降、都市部では帰宅困難者への支援が課題となっており、日本有数の繁華街を抱える東京都渋谷区で14年12月5日、帰宅困難者を施設に受け入れる手順確認訓練が行われた。主催した渋谷駅周辺帰宅困難者対策協議会(事務局・渋谷区)によると、「受け入れ手順がよくわかった」と評価する声がある一方で、善意だけに頼れないスタッフ確保や、資材・備品の購入費用やその保管場所の確保など解決すべき課題が改めて浮き彫りになっている。【米田堅持】

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