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漫画で解説

産後クライシスの巻

第1子誕生直後があぶない 幸せ家庭の第一歩

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産後クライシスとは、出産をきっかけに夫婦関係が離婚の危機に陥ることです。 出産は女性にとって肉体的にも精神的にも大きなダメージです。 「マタニティーブルー」や「産後うつ」は有名ですね。 特に第1子出産後、慣れない子供の世話で休む暇もない中…。
夫の態度や心ない言葉などで、夫婦関係に亀裂が入る事例が多いのです。 乳幼児期にいかに家事や子育てに関わったかが妻から夫への愛情に影響するという統計もあります。 現代の女性にとって子育ては「夫と一緒にするもの」という意識が強まってきているのです。
一方で、父親も大変。妊娠期がない分、急に精神面や環境の変化にさらされる上、仕事と育児の板挟みになる男性が多いのです。 男性がもっと育児に関わるには、社会のサポートが不可欠なのです。 里帰り出産も産後クライシスの原因になることがあります。父親が子育てをゼロから始められず、父親としての自覚が生まれにくいからです。 産後クライシスにならないためにはどうすればいいのでしょうか?
男性は女性にきちんと言葉で感謝の気持ちを伝えること。 女性は「夫は長男」と考え、家事を少しでもしたら褒めるくらいでいることが大切です。 お互いの譲歩と協力、思いやりが大切なのです。 熟年離婚を訴える女性には「出産前後の夫の言動が許せない」と語る人も少なくないので、 男性の皆さん、注意しましょう。

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