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図解で納得

イチゴのすべて

旬の時期は? 産地は? おいしいものの見分け方は?

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2015年は100年に1度のイチゴ年!
イチゴシーズンの到来です。 おいしいイチゴの見分け方を知りたいののか。イチゴ狩りに行きたいようです。 今回はイチゴのすべてを教えます。
イチゴの本来の旬は3~4月くらいの春後半です。 しかし、ハウス栽培の技術や品種改良がなされ、今ではほとんどのイチゴが促成栽培されています。
イチゴは10~20年くらいで世代交代が行われるため、次々に新しい品種が誕生しています。 ギョロのお気に入りはアイベリーだそうです。
イチゴはメロンやスイカと同じく植物の分類や農業上では野菜です。 一方で、青果市場では果物として扱われています。 イチゴはバラ科の多年生果菜なので野菜に分類されるのです。
へたの方から食べると最後までおいしく食べられます。
果実のツブツブがくっきりしていて、へたの緑が鮮やかでピンと先が立っているものを選びましょう。 イチゴは収穫後も赤くなる性質があるため、赤ければ良いというわけではありません。
イチゴ狩りシーズン中は混み合うので午前中がオススメです。 電話で予約をしてから向かいましょう。 練乳を最初からつけるとたくさん食べられなくなってしまうのでご注意を。
イチゴの本来の旬は春後半ですが、ハウス栽培のおかげで年末から出回り始めます。 艶があり、産毛のようなものがあるのがおいしいイチゴです。

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