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コトバ解説

「梅」と「桜」と「桃」の違い

もう咲いた? 見分けるコツは花びらの形

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「梅」と「桜」と「桃」の違い 千鶴「はーるがきーたー♪」
ケビン「ゴキゲンデスネ! やっぱりゴキゲンだよなぁ……。千鶴サンはゴキゲンだっ!」 千鶴「やめてよぉ。ケビンさんったら……。照れるじゃない」 ケビン「照れるって? 何か言いマシタ?」 千鶴「い、いや、そういうわけじゃないけど……。さ、『梅』の花でも飾ろうかなっ」 ケビン「フフフ。千鶴サンが照れたワケは『スマ町銀座物語』をお読みクダサイネ。それにしても、もうすぐ春デスネ。千鶴サンには春がきたケド」
千鶴「「梅」もいいけど、やっぱり『桜』のお花見が楽しみだわ」 ケビン「『桃』の花もイイデスネ」 千鶴「いまいち、見分けはつかないけど……」 ケビン「承知シマシタ! では『梅』『桜』『桃』について解説イタシマショウ!」
今回は春の花である「梅」「桜」「桃」について説明しましょう。 いずれも、バラ科サクラ亜科サクラ属に分類されているものです。 「梅」は1~3月に開花する高木。 高さは5~10メートルくらいに成長し、梅干しの原料となる実をつけます。 花は直径2~3センチくらいで香りがあり、枝にくっつくようにして咲くのが特徴。 色は白、ピンク、赤の3色で、花びらの先は丸くなっています。
「桜」の開花時期は3~4月ごろ。 大きいものでは高さ20メートルにも。 ヤマザクラやソメイヨシノなど、300品種以上が存在していて、白やピンクの花を咲かせます。 花びらの先は割れているのが特徴。 「桃」は4月に開花する果樹で、果物の方を想像する人も多いのではないでしょうか。 樹高は5~6メートルで、花の色はピンクや紅色。 花といっしょに葉も出て、花びらは「梅」に比べると先がややとがっています。 ケビン「いずれも庭木などとして栽培することも可能ですから、興味のある方は育ててみてはいかがでショウカ!」
千鶴「育ててみるのもいいわね」
千鶴「『梅』の盆栽っていいわよね。挑戦してみようかしら」 ケビン「イイデスネ! 千鶴サンなら上手に育てられそうデース。私は『桃』の缶詰が食べたくナリマシタ!」 千鶴「花の話をしていたのに……」 ケビン「これもまた、花より団子デスネ。それでは、イラストでまとめマショウ」
「梅」「桜」「桃」はそれぞれ、咲く時期や花びらの形が違う。

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