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被災地の現状

岩手県 本格復興加速、住まい課題に

東日本大震災から4年 岩手県の現状 全体図

 東日本大震災で沿岸部に被害が集中した岩手県。避難者は今年に入って3万人を切ったが、依然として多くの人が仮設住宅などで不自由な生活を送る。県の復興計画(8年間)は昨年度までに第1期「基盤復興期間」(3年間)を終え、第2期「本格復興期間」(同)に入った。復興計画の折り返し地点で、道路や海岸の復旧などのインフラ整備はある程度進む一方、生活の基盤となる住まいやまちづくり、雇用の場の確保が課題となっている。

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