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「児童」と「生徒」と「学生」の違い

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「児童」と「生徒」と「学生」の違い
「児童」と「生徒」と「学生」の違い

学校教育法で区別 高校生は生徒?学生?

「児童」と「生徒」と「学生」の違い
ののか「児童っぽいですかぁ?」
「児童」と「生徒」と「学生」の違い ののか「児童っぽいですかぁ?」
ののか「私って「児童」っぽいですかぁ?」
ケビン「どういうコト?」
ののか「この前、『中学生なのに児童っぽいね』って言われたんですぅ」
ケビン「確かに、ののかサンが中学3年生だということは忘れがちデス。とても『生徒』には見えマセン」
ののか「それって子供っぽいってことですかぁ? 失礼な話ですぅ」
ケビン「まあ、仕方ないよネ……」
ののか「私って「児童」っぽいですかぁ?」 ケビン「どういうコト?」 ののか「この前、『中学生なのに児童っぽいね』って言われたんですぅ」 ケビン「確かに、ののかサンが中学3年生だということは忘れがちデス。とても『生徒』には見えマセン」 ののか「それって子供っぽいってことですかぁ? 失礼な話ですぅ」 ケビン「まあ、仕方ないよネ……」
ののか「ところで『児童』と『生徒』ってどう使い分ければいいんですかぁ?」
ケビン「加えて『学生』も気になりますよネ?」
ののか「確かにぃ」
ケビン「ではご説明シマスネ」
ののか「ところで『児童』と『生徒』ってどう使い分ければいいんですかぁ?」 ケビン「加えて『学生』も気になりますよネ?」 ののか「確かにぃ」 ケビン「ではご説明シマスネ」
今回のテーマは「児童」「生徒」「学生」です。
学校などで学ぶ人たちのことを指す言葉ですが、どのように使い分ければいいのでしょうか。
「児童」は主に小学生を指す言葉。
学校教育法では小学生のことを「児童」「学齢児童」と呼んでいます。
児童相談所や児童福祉施設などの制度を定めた児童福祉法では満18歳未満の者を「児童」としていますが、一般的ではありません。
今回のテーマは「児童」「生徒」「学生」です。 学校などで学ぶ人たちのことを指す言葉ですが、どのように使い分ければいいのでしょうか。 「児童」は主に小学生を指す言葉。 学校教育法では小学生のことを「児童」「学齢児童」と呼んでいます。 児童相談所や児童福祉施設などの制度を定めた児童福祉法では満18歳未満の者を「児童」としていますが、一般的ではありません。
「生徒」は中学生と高校生のこと。
学校教育法では中学生のことを「学齢生徒」と呼んでいますが、中高生をまとめて「生徒」とするのが普通です。
「学生」は大学や短期大学、高等専門学校で学ぶ者のことを指します。
ケビン「ただし『学生食堂』が高校にもあるように、『学生』の使用範囲は他よりも少し広いデス」
ちなみに、幼稚園や保育所に通う子供たちは「園児」です。
「生徒」は中学生と高校生のこと。 学校教育法では中学生のことを「学齢生徒」と呼んでいますが、中高生をまとめて「生徒」とするのが普通です。 「学生」は大学や短期大学、高等専門学校で学ぶ者のことを指します。 ケビン「ただし『学生食堂』が高校にもあるように、『学生』の使用範囲は他よりも少し広いデス」 ちなみに、幼稚園や保育所に通う子供たちは「園児」です。
ののか「学生生活、憧れますぅ」
ののか「学生生活、憧れますぅ」
ののか「大学生のキャンパスライフって憧れますぅ」
ケビン「学生生活はいいモノデスネ! もちろん、中学校も高校も楽しいけどネ」
ののか「新学期が楽しみですぅ!」
ケビン「みなさんの学校生活が良いモノになりますヨウニ!」
ののか「大学生のキャンパスライフって憧れますぅ」 ケビン「学生生活はいいモノデスネ! もちろん、中学校も高校も楽しいけどネ」 ののか「新学期が楽しみですぅ!」 ケビン「みなさんの学校生活が良いモノになりますヨウニ!」
「児童」は小学生、「生徒」は中高生、「学生」は大学生や高等専門学校生を指す言葉。
「児童」は小学生、「生徒」は中高生、「学生」は大学生や高等専門学校生を指す言葉。

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