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漫画で解説

サイバー補導って?の巻

スマホ普及で子供の被害続発 SNSなどを警察官が巡回

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マキちゃんはすごいスマホさばきです。 ネットで知り合った友達とやりとりしているんですね。 どのようなサイトで知り合い、本人確認はできているのでしょうか。 変な書き込みをすると補導されることがあります。 「サイバー補導」と言いますが、いったい何なのでしょうか。
スマートフォンの普及でインターネットを利用する子どもが増え、児童買春などの性犯罪に遭う事件が多く発生しています。 交流サイトで自ら援助交際を持ちかけるケースもあります。 サイバー補導はSNSや掲示板を警察官が巡回(サイバーパトロール)し、やり取りでは身分を明かさず実際に顔を合わせてから補導します。
全国の警察では2013年10月から実施しています。 14年に補導された18歳未満のうち96%が女の子でした。 性行為に誘ってみたり下着の売買を持ちかけたりしています。 また9割はスマホを使用しSNSなどへの書き込みも多いです。 警察庁によると、書き込んだサイトはコミュニティサイト567人、出会い系サイト30人(2013年4月~14年12月)です。 書き込みに使用した機器はスマートフォンが320人、タブレットが6人、従来型携帯電話が4人(14年4~12月)でした。 スマホでフィルタリングできればいいですね。 ラインは13年9月から18歳未満のID検索機能を制限しました。
スマホは通常回線を切ってもWi-Fiでアクセスできます。 アプリをダウンロードすれば有害サイトにアクセスできます。 スマホの高機能化に社会が追いついていないのでしょうか。 ネットは現実に影響を与えないと思っている子は多いですが、一歩間違えば犯罪と隣り合わせということを頭に入れておかなければなりません。 ネットの交流は気をつけなければなりません。 千鶴さんはスマホではなくて、安全な文通を勧めています。 マキちゃんは今時文通は嫌なようですね。

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