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漫画で解説

スマホで健康管理の巻

基礎体温、体組成データ、運動量データ…さまざまなものを記録

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牛島さんが少し太ったようです。 忙しくて運動する暇がなかったのですね。 検査などしなければと思っているようです。 それではスマホで健康管理をしてみたらどうでしょう。 KDDI(au)は今夏から自宅で簡単に血液検査できるサービスを始めます。
通常検査と同じ14項目の数値を調べます。 サイトで申し込み、自宅に届く検査キットで血液を1、2滴採血して返送し、約1週間で結果がスマホに届きます。 1回4980円(税抜き)です。 牛島さんは家で採血することは怖いと言っています。 子育て中の主婦や地方に住む高齢者らの利用が期待されています。 女性におすすめなサービスもあります。 ドコモはオムロンと共同の健康サービスを行っています。 ドコモ・ヘルスケア「カラダのキモチ」です。 基礎体温を測り、データをスマホに転送します。 月300円(税抜き)です。
生理不順や排卵異常など女性特有の体の不調が見られたら知らせてくれます。 ソフトバンクは9項目を測定できる体組成計とスマホで健康を管理するサービスを出しています。 体組成データと活動量データをスマホ・PCで管理します。 月590円(税抜き)です。 離れて暮らす家族にも健康状態を送信できて安心です。 米アップルから発売される腕時計型端末も健康管理の機能があります。
内蔵センサーで運動量や消費カロリーを記録できます。 ちなみにiPhoneが近くにあれば、受信したメールを読んだり電話の応答、音楽プレーヤーの操作も可能です。 この「アップルウォッチ」は価格4万2800~218万円です。 こういった「ウエアラブル端末」はスマホの次の成長分野と言われていますが、どうでしょう。 自分の体に関心を持つきっかけにはなるので、牛島さんは利用してみるようです。 1カ月後。すっかり健康体になった牛島さんは別人のようにすらりとしました。

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