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大統領選に迫る(9)正式な立候補表明始まる 共和党クルーズ氏の戦略

共和党の候補者指名争いに意欲を示し、保守強硬派の支持を受けるテッド・クルーズ上院議員=米東部メリーランド州で2015年2月26日、西田進一郎撮影

 2016年米大統領選挙に向け、有力候補者の正式な立候補表明が3月下旬から始まった。民主、共和両党を通じて最初の立候補表明をしたのは、保守系草の根運動「ティーパーティー(茶会)」から強い支持を受ける共和党の保守強硬派、テッド・クルーズ上院議員(44)だ。クルーズ氏は3月23日、南部バージニア州リンチバーグで「『米国の約束』の炎を再び燃え上がらせるために大統領選に立候補する」と演説した。

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西田進一郎

1997年4月入社。岡山、神戸、長野各支局、東京本社社会部を経て2005年から12年まで政治部。第1次安倍政権や麻生政権から鳩山政権への政権交代を首相官邸で取材したほか、自民党を中心に与党、外務省などを担当した。13年4月から現職で、オバマ政権の内政や安全保障政策などを担当している。

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