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コトバ解説

「扇風機」と「サーキュレーター」の違い

実は別物 室内の空気を循環させるためのものはどちら?

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「扇風機」と「サーキュレーター」の違い 肉屋「あーーーーーーーーー」
ケビン「子供みたいなコトして……」 肉屋「少年の心を忘れていないなんて、いいじゃないっ。楽しいよっ!」 ケビン「……。それにしても「扇風機」だなんて、ちょっと季節を先取りデスネ」 肉屋「暑くて。20度を超えたら汗ばむよねっ。それにしても、「サーキュレーター」って言うんだっけ? あれって不便だよねっ」 ケビン「ドウシテ?」
肉屋「首振りしないし、少し音もうるさいしねっ」 ケビン「「サーキュレーター」は「扇風機」とは別物ダカラネ……」 肉屋「え、そうなの?」 ケビン「ヤッパリ……。解説するからちゃんと聞いてクダサイ」
今回のテーマは「扇風機」と「サーキュレーター」です。 送風機のことですが、どんな違いがあるのでしょうか? 「扇風機」は基本的に風に当たって涼を取るものです。「扇風機」は幅広く拡散していく風を出します。首振りや首の伸縮、風の強弱、静音性を重視したものなど、いろいろな機能がついていますよね。
一方、「サーキュレーター」は室内の空気を循環させるためのものです。エアコンの暖気や冷気を部屋中に満遍なく行き渡らせることによって、室内の温度を一定にしてくれます。そのため、「サーキュレーター」は強い風を真っすぐ発するような仕組みになっています。 ケビン「「サーキュレーター」の風は直接体に当てるものではアリマセン! 「扇風機」も長時間、直接当たるのは危険デス。ご注意クダサーイ!」 もちろん「扇風機」を使って、室内の空気を循環させることもできますが、それだとパワー不足だというケースもあるようです。 また、「サーキュレーター」の大きな回転音が気になるという声もあります。いずれも、目的に合わせて有効に使いたいですね。
肉屋「なーーーーるーーーーほーーどー」
ケビン「いい加減に、扇風機で遊ぶのやめてほしいデース……」 肉屋「楽しくてつい……。エアコンを使う家庭はサーキュレーターを併用するといいねっ」 ケビン「ソウデスネ! その方が効率的ですし、何より節電にナリマス」 肉屋「今度、我が家でも試してみるよっ!」 ケビン「イイネ! それじゃまとめにイキマスヨ!」
「扇風機」は、幅広く拡散する風で涼を取るもの。 「サーキュレーター」は、直線的で強力な風で空気を循環させるもの。

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