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情熱大陸

宿命と戦う読売巨人軍の若きエース・菅野智之投手に密着

<プロフィル>菅野智之(すがの・ともゆき) 1989年10月11日神奈川県相模原市生まれ。祖父は東海大野球部総監督も務めた原貢。伯父は読売巨人軍監督の原辰徳。小学校時代は、エースで4番、そして主将だった。東海大相模高校時代は、甲子園出場経験はないものの、東海大に進学しエースとして頭角を現す。1年の浪人生活を経て2012年ドラフト1位で「幼い頃からの憧れ」だった読売巨人軍に入団。プロ1年目からチームの主軸として貢献。趣味はゴルフ。球界屈指の腕前でもある原辰徳監督にも肩を並べるセンスの持ち主。

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 プロ入り3年目を迎えた読売巨人軍の若きエース・菅野智之がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット、4月26日午後11時〜11時半)に登場する。昨シーズンはチームの顔である開幕投手を務めたが、シーズン終盤戦の負傷によりクライマックスシリーズを欠場。チームを日本シリーズへ導くことはできなかった。

 番組は、シーズンを終えた11月のプロ野球表彰式から密着。リーグ3連覇への貢献が認められた菅野は、MVPを受賞するも「自分でいいのか」と胸中を語る。今シーズンはチームの柱として「けがなく年間通してマウンドに上がり続けること」を最低条件に、米国アリゾナでの自主トレで早めのスタートを切った。そんな菅野にとってアリゾナは、3年前のドラフト騒動後に浪人時代を過ごしたプロ野球生活の原点の地でもあった。

 幼少期より背負ってきた「原辰徳監督の甥」というDNA。このあらがえない運命にどう向き合い、野球人生のモチベーションへとどう繋げたのか?また、自宅での様子や趣味のゴルフ、同じ年でバッテリーを組む小林誠司選手との食事シーンにも潜入。日本一奪還にかける25歳の若きエースの素顔に迫った。

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