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情熱大陸

“反省猿次郎”で社会現象にもなった猿まわし師・村崎太郎の再起をかけた挑戦に密着!

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プロフィル>村崎太郎(むらさき・たろう) 1978年、17歳で初代次郎とコンビを組み日本に途絶えた猿まわしを復活させる。銀座数寄屋橋交差点で大道芸を披露し話題となる。番組出演をきっかけに「反省ポーズ」が流行ると1991年文化庁芸術祭賞、ACC全日本CMフェスティバル優秀賞を立て続けに受賞。1996年に開いた常設劇場「次郎おさるランド」の経営に失敗するも現在は、テレビ番組出演、全国公演のほか執筆活動や後継者の育成にも力を注いでいる。
プロフィル>村崎太郎(むらさき・たろう) 1978年、17歳で初代次郎とコンビを組み日本に途絶えた猿まわしを復活させる。銀座数寄屋橋交差点で大道芸を披露し話題となる。番組出演をきっかけに「反省ポーズ」が流行ると1991年文化庁芸術祭賞、ACC全日本CMフェスティバル優秀賞を立て続けに受賞。1996年に開いた常設劇場「次郎おさるランド」の経営に失敗するも現在は、テレビ番組出演、全国公演のほか執筆活動や後継者の育成にも力を注いでいる。

 かつて「反省猿次郎」で一世を風靡(ふうび)した猿まわし師・村崎太郎がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット、5月3日午後11時10分〜11時40分)に登場する。

 村崎は3月18日に行われた記者会見で2013年末に閉園した「日光猿軍団」を引き継ぎ「日光さる軍団」の名称で復活させることを発表した。「反省ポーズ」が社会現象にもなった村崎だが「次郎おさるランド」の経営は失敗。莫大な借金を抱える中でうつ病を患い「死」を考えたほどの沈滞期を20年以上も続けてきた。

 だが、そんな時、ライバル関係にあった間中敏雄氏が率いる「日光猿軍団」が閉鎖されることを知る。村崎は施設を継承しようと一念発起した。

 初めて指揮する猿たちは、神社での大道芸でさえ観客におびえて芸を披露することができない。500人規模の大きな劇場で猿たちをまとめ、観客に高度な芸を披露させることができるのか? 開演はゴールデンウィーク初日の4月29日。この挑戦に敗れれば、自分に未来はない……村崎の決死の挑戦に密着する。

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