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毎日フォーラム・課長補佐時代

防衛省運用企画局長 深山延暁(56)

みやま・のぶあき 1958年千葉県生まれ、千葉高、東大経卒。83年防衛庁入庁。大臣秘書官、在英国大使館勤務、内閣参事官、事態対処課長、秘書課長、南関東防衛局長、官房審議官などを経て14年7月から現職。

事故対応の洗礼を受けた

 課長補佐時代は、中央省庁で六つのポスト、この他に米国留学と宮城県勤務も経験しました。

 防衛省では、「課長補佐」に当たる職を「部員」と称しています。私は1988年5月に当時の防衛局運用課の部員になりました。その直後、7月23日に潜水艦「なだしお」と遊漁船の衝突事故が発生しました。死者が30人に及ぶ大事故でした。防衛庁(当時)は多忙を極め、私は事故発生後の「なだしお」の対応を、時系列で整理することになりました。簡単なようですが、実は困難を極めました。現場は海上保安庁の捜索も入って大混乱。報道には次々と把握していない事実が出てくるし、私たちも睡眠不足で頭がもうろうとし正確な事実関係…

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