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ボーイング747

ジャンボの愛称で親しまれた大型機

長崎空港に着陸するANAのジャンボ機=2013年12月8日、米田堅持撮影

 米ボーイング社が開発・製造する4発エンジンの大型旅客機。1969年に初飛行、翌70年にパンアメリカン航空、トランスワールド航空の両社で同時に初就航した。生産機数は約1500機。

 60年代当時はダグラスDC8、ボーイング707など150〜200席の旅客機が主流だったが、パンアメリカン航空は将来の航空輸送の伸びを見越して300〜450席クラスの旅客機をボーイング社に要求。アメリカ軍の次期大型輸送機にロッキード社と争い、計画段階で争って敗れたボーイング社がその基本計画を基に再設計した。

 −100型が最初に開発され、つづいて日本国内向けのSR−100(短距離型)、−200、−300などが開発された。

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