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ボーイング787

経済性重視のドリームライナー 全日空が大量導入

羽田空港を飛び立つボーイング787−9=2014年8月4日、米田堅持撮影

 米ボーイング社が開発・製造するワイドボディー双発の旅客機。2003年6月のパリ航空ショーで開発が発表された。初飛行は09年12月。運航は全日空で11年10月から行われている。15年1月現在で1071機の発注があり228機が引き渡された。

 開発当初は「7E7」と呼ばれ、Eはエフィシェント=効率の意味といわれる。ボーイング社は大型機777に次ぐ新しい機種として、旅客の移動スピードを重視して音速に近い速度で飛ぶ「ソニッククルーザー」と呼ばれる機種を計画していたが、01年…

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