メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アントノフAnー124

150トンの貨物運べる大型輸送機

成田空港に飛来したアントノフ124=201年4月15日、米田堅持撮影

 ウクライナの「アントノフ設計局」が開発した4発ジェットエンジンの貨物輸送機。愛称は「ルースラン」。元はソ連軍の軍用輸送機だったが最大150トンもの貨物を輸送できることから、ヨーロッパを中心に民間でも輸送に多用されている。

 1982年に初飛行。92年には民間機としても使用可能となった。ソ連崩壊以降は…

この記事は有料記事です。

残り143文字(全文293文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスクで失格の40代受験生、トイレにこもり警察出動 注意されせき込む仕草も

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

  4. 炎の中から兄の叫び 阪神大震災 4児の母「つらいけど、忘れたくない」

  5. ORICON NEWS なかやまきんに君“本名”公開「初めて下の名前知りました」「本名カッコいい」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです