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アントノフ225

6発エンジンの超大型輸送機 防衛省がチャーターしたことも

陸上自衛隊ハイチPKO部隊への物資を積み込んだアントノフ225=成田空港で2010年2月9日、本社ヘリから小林努撮影

 ソビエト時代のウクライナ共和国のアントノフ設計局が開発した6発エンジンの超大型輸送機。1988年12月に初飛行。生産数は2機だが、実際には1機しか完成せず、現在運用されているのも、この1機。「ムーリヤ」(英語の「ドリーム」と同じ意味)の愛称がある。

 ソビエトの宇宙往還機「ブラン」の輸送機として計画…

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