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情熱大陸

世界を目指し、終わらない挑戦を続ける料理人・吉武広樹に密着

<プロフィル>吉武広樹(よしたけ・ひろき) 1980年、佐賀県生まれ。中村調理製菓専門学校を卒業し上京、「ラ・ロシェル」で坂井宏行に師事。26歳のときに1年間で世界40か国近くを巡る放浪の旅に出る。帰国後、渡仏し「アストランス」に半年間勤務。2009年、シンガポールのデンプシーヒルに「HIROKI88@Infusion」を共同経営で出店。2011年3月、レストラン「Sola」を共同出資でパリ5区に開店。2012年版ミシュランガイドで一つ星を獲得する。

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ミシュランガイド一つ星の次に狙うものは 

 開店からわずか1年半でミシュランガイドの一つ星を獲得したフランス・パリの創作料理レストラン「Sola(ソラ)」。そのオーナー兼料理人・吉武広樹がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット、5月10日午後11時10分〜11時40分)に登場する。

 吉武の料理は、日本とパリで修業したフレンチの腕前と、調理器具を携えて世界40か国を巡る放浪の旅で得た“自由な発想”から生みだされる芸術品だ。フレンチの枠を越えた創作料理に、パリの美食家たちは魅了され、舌鼓を打つ。言葉が通じなくても料理があれば世界中でコミュニケーションが取れる−−旅を通じて、料理の果てしない可能性を確信した吉武は、レストランの激戦区であるパリに拠点を置き、ここから世界を目指している。

 番組は、そんな吉武の様々な活動に密着。昨年11月に行われた若き才能を発掘する日本最大級のコンペティション「RED U‐35」や、シンガポールで行われた6日間でおよそ900人分のコース料理を出すイベントに初めて挑む吉武を追った。従来の料理人やシェフのイメージを破り、さらなる将来を見据え世界中を動き回る男の、終わらない挑戦を見つめる。

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