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カンヌ映画祭便り

第2日 是枝監督、「甘口」指摘に反論 「海街diary」公式上映

「海街diary」の公式会見後、サインの求めに応じる是枝裕和監督(左)と綾瀬はるかさん=2015年5月14日、勝田友巳撮影

 14日は、日本映画の上映が重なりました。

 コンペティション部門で是枝裕和監督の「海街diary」、ある視点部門の開幕作品として、河瀬直美監督の「あん」。ともに新作を撮るたびにカンヌで上映され、受賞歴もある常連です。

 コンペ部門では、全作品の公式記者会見が開かれることになっています。公式上映の前日に記者向けの試写があり、当日の上映前に会見、続いて監督や俳優が赤じゅうたんを歩いて会場入りし、上映という流れです。

 「海街」は、鎌倉の一軒家に暮らすことになった3姉妹と母親の違う妹が、家族の関係を築いていく1年を描いています。是枝監督のほか、4人姉妹を演じた綾瀬はるかさん、長澤まさみさん、夏帆さん、広瀬すずさんが登壇しました。

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