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カンヌ映画祭便り

第7日 「一歩踏み出せば勝負できる」 独立系の映画人もカンヌで奮闘

「あらうんど四万十 カールニカーラン」の米津太プロデューサー(左)と松田大佑監督=2015年5月19日、勝田友巳撮影

 ハリウッドの超大作から携帯電話で撮った動画まで、カンヌの見本市に持ち込まれる映画に、予算や規模の制限はありません。作品と熱意があれば、参加は可能。日本からも世界を目指す独立系の映画人が乗り込んでいます。

 松田大佑監督とプロデューサーの米津太さんは、映画「あらうんど四万十 カールニカーラン」とともにカンヌ入り。高知県四万十市の四万十映画祭がきっかけで、同市を舞台に商店街や市民から資金を募って製作した作品です。地元での公開もこれからですが、カンヌでお披露目となりました。配給業者向けの試写を行い、いくつかの業者から問い合わせが…

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