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情熱大陸

妖怪たちの快進撃を超えるビックプロジェクトとは!? 日野晃博に密着

<プロフィル>日野晃博(ひの・あきひろ) 1968年福岡県生まれ。学生時代に「ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…」と出会い、衝撃を受ける。その後ゲームプログラマーを経て独立。1998年ゲーム制作会社「レベルファイブ」設立。企画、シナリオ、プロデュースなど、多方面に関わる。以降も「レイトン教授」や「イナズマイレブン」、「ニノ国」、「ダンボール戦機」各シリーズ等数々の人気作品を次々に生み出す。日野が企画・シナリオ・原案・プロデュース等を務めた「妖怪ウォッチ」が、子供たちを中心に、ゲーム・アニメ・映画等様々なコンテンツで2014年に大ヒット。現在もその人気はとどまることを知らない。

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 爆発的な人気で子供のみならず、大人たちも虜にしている「妖怪ウォッチ」の生みの親でゲームクリエイターの日野晃博がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット、5月31日午後11時10分〜11時40分)に登場する。

 ゲーム・漫画・アニメは大ブレイクし、売り出した商品は市場規模2000億円を突破。約2000アイテムにも及ぶ関連グッズがあり、その一部は店舗側が購入制限を設けるほどの品薄状態でプレミア的存在となっている。日野は、プロデュースから企画・開発・原作・脚本など、ひとりで何役も手掛ける異才の持ち主であり、ゲームメーカー・レベルファイブでスタッフ約280人を束ねるリーダーでもある。

 「妖怪ウォッチ」は、子供が共感しやすい世界観、ふんだんに盛り込まれたギャグに加え、いくつもの媒体から続々とリリースしたクロスメディア戦略が成功の秘訣だといわれている。

 そんな妖怪旋風を巻き起こす一方で、日野は、まったく新しい冒険ファンタジー作品に着手していた。国内外からの案件を多く抱え、分刻みなスケジュールでアイデアを捻り出す日々の中、敢えて挑んだそのプロジェクトはかつてない巨大プロジェクト。「徹底的に子供たちにアプローチする」と語る日野が勝負に出る次の一手とは……。

 番組では、極秘で進められているその新作開発の舞台裏を独占取材。エンタメの本場・ロサンゼルスのアニメスタッフや国内トップクリエイターたちとの制作現場を追う。ほか、「妖怪ウォッチ」の新キャラクターによるアフレコ収録も密着。「子供たちが楽しんでいるのを見るのが、一番やって良かったなと思う瞬間」と語る日野の成功の秘密を探る。

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