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号外大飯原発の設置許可取り消し 原告側勝訴 大阪地裁判決
コトバ解説

「空港」と「飛行場」の違い

ビルの屋上に設置されたヘリポートはどちら?

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「空港」と「飛行場」の違い 火達磨「ドローン空港!」
ケビン「話題デスネ、ドローン」 火達磨「そうッスね! どちらかと言うと良くない話題が先行しているッスけど……」 ケビン「有効な利用方法も考えられるだけに、残念な流れではアリマスネ。どうなってシマウノカ……」 火達磨「将来はドローン「空港」みたいな施設ができて、そこから離発着するとか?」 ケビン「コインパーキングくらいの広さで、いろんな所に設置されたら面白いカモネ」
火達磨「「空港」というより「飛行場」ッスね!」 ケビン「その通りダケド、ナンデ?」 火達磨「なんとなくッス」 ケビン「間違ってはいないけど、その理由はちゃんと知っておこうネ。ご説明シマース」
今回は「空港」と「飛行場」について取り上げます。 いずれも航空機の離発着施設のことですが、どのような違いがあるのでしょうか。 「空港」は「貨物用、旅客用の航空輸送を担う公共の飛行場」と定義されています。 国内の「空港」の設置や管理については「空港法」で定められており、国際または国内の航空輸送網の拠点となる「拠点空港(成田国際空港や東京国際空港など)」、それに準じる「地方管理空港(能登空港、屋久島空港など)」といった区分が。
「空港」には旅客ターミナルなど、利用客向けの施設が整っているのが一般的。 一方の「飛行場」には「空港」も含まれるものの、意味は広く、小型機だけが離発着できるような施設やヘリポート、軍用機が使う基地内の区域、水上飛行機用の水上飛行場なども当てはまります。 ケビン「ビルの屋上に設置されたヘリポートも「飛行場」デース」
火達磨「乗ってみたいッス」
火達磨「飛行機、乗ってみたいッス」 ケビン「火達磨クンはまだ飛行機に乗ったことがないんデスネ」 火達磨「正直、高いところは苦手ッス。けど、国際ジャーナリストを目指す身としては避けられないこと……」 ケビン「そんなに力を込めなくたって……。では、まとめにイキマショウ!」
「空港」は「旅客、貨物輸送のための公共飛行場」のこと。 「飛行場」は「あらゆる航空機が離発着するための施設」のこと。

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