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コトバ解説

「オルガン」と「エレクトーン」の違い

どちらも鍵盤楽器 音を出す方法が違います

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「オルガン」と「エレクトーン」の違い ののか「3歳から習っていますぅ」
ケビン「ののかさんの『オルガン』、お上手デスネ!」 ののか「3歳から習っていますぅ」 ケビン「ナルホド、それはうまいハズデスネ。やはり楽器は小さい頃から習った方がいいんでショウネ」 ののか「でも、私が習っていたのは『エレクトーン』なんですぅ。だから『オルガン』も弾けるんですよぉ」 ケビン「ソウデスカ!」
ののか「『エレクトーン』の方がいろんなスイッチが付いていて面白かったですぅ」 ケビン「確かにネ」 ののか「でも基本的にはそんなに変わらないですよねぇ、『オルガン』と『エレクトーン』」 ケビン「承知シマシタ。その違いを解説シマショウ!」
今回のテーマは「オルガン」と「エレクトーン」。 「オルガン」は「空気をパイプに送ることで発音する鍵盤楽器」のことです。 鍵盤を押さえることで送風するパイプを選択し、音階を変えることが可能。 教会やコンサート会場などに設置された大型の「パイプオルガン」や足踏み式の送風装置が付いた「リードオルガン」などがあります。
その他、「オルガン」には「電子オルガン」という種類もあり、これは電子回路によって音を発生させて演奏するもの。 「エレクトーン」は「電子オルガン」の一種で、1959年に日本の楽器メーカーであるヤマハが発売しました。 上下2段に分かれた手鍵盤と足で踏むペダル鍵盤、音色やリズムなどを調整するスイッチで構成されています。 スイッチ類を駆使することで、様々な楽器の音を出させたり、リズムパターンを選べたりすることが可能です。 一台でで多彩な演奏ができるようになります。 ケビン「『エレクトーン』を自在に演奏できる人、憧れマスネ~」
ののか「久しぶりに弾きたくなりましたぁ」
ののか「『エレクトーン』、久しぶりに弾きたくなりましたぁ」 ケビン「ぜひぜひ、演奏会開いてクダサーイ!」 ののか「ケビン先生も合奏しましょう!」 ケビン「エ! れ、練習しておきマスネ……」
「オルガン」は「送風して音を出す鍵盤楽器」のこと。 「エレクトーン」は「ヤマハの電子オルガンの一種」のこと。

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