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図解で納得

プロレス女子増加中?

イケメンレスラーに熱狂 「お姫様抱っこ」してくれる選手も

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プロレス女子が増えているって本当なの?
虎鉄「アントニオ猪木、ジャイアント馬場。テレビでよく見ていましたぞ」 ギョロ「「昭和」のにおいがするギョ。今のプロレスは全く違うギョロ」 虎鉄「何だって? 俺も一度はプロレスの門をたたいた身。練習が厳しくて逃げ出したけどな。男のロマンは変わりませんぞ」 ギョロ「ここ1、2年、女性ファンが急増しているギョロ。ある団体では半数が女性ギョロ」 虎鉄「信じられませんなあ。プロレスは男の中の男の趣味ですぞ」 ギョロ「見た目はともかく、中身は……。ではチンがプロレスワールドに案内するギョロロ!」
「プロレス女子」の言葉が広まったのは2014年後半からだそう。女性向けのプロレス入門書や、プロレスラーの写真集などの出版が相次ぎ、NHKなどでも取り上げられました。各団体のチケットの売れ行きが伸び、再びプロレスブームの可能性もあります。 ギョロ「会場は女性たちの熱い声援が飛び交うギョロ。プロレス女子会もあるギョロ」
屈強な肉体のイケメンレスラーたちがリングで激しくぶつかり合う姿に女性客が熱狂。空中殺法などの技のほか、チャンピオンベルトを巡るストーリー性も重視されます。エンターテインメントショーとしても好評です。 中邑真輔選手、棚橋弘至選手、オカダ・カズチカ選手はイケメントップ3とされていて、それぞれ、ボマイェ、ハイフライフロー、ドロップキックを得意技としています。 ギョロ「デートコースにもなっているギョロ」
虎鉄「プロレスラーは強さだけではなく、魅せる力も必要ですぞ」
プロレス団体はファンサービスに力を入れています。会場に行けば、サインをもらったり、写真を一緒に撮ったりすることもできます。「お姫様抱っこ」をしてくれるレスラーも。 主要プロレス団体は新日本プロレス、全日本プロレス、レッスルワンなど。ブログやツイッターも活用し、ファンとの双方向の交流を目指しています。
週末には東京都内のどこかで試合が行われます。「プロレスの聖地」といえば、後楽園ホール。レスラーとの距離の近さが売りです。1日に昼と夜に別の団体が行うことも。東京ドームや両国国技館などの大会場でビッグマッチが組まれることもあります。 虎鉄「1年間で100試合以上出場するレスラーもいるんですな?」 ギョロ「プロレス専門のテレビチャンネルもあるけど、やっぱり会場での観戦ギョ。チョップやキックの生の音を聞いてみてギョロ」
プロレス女子が増えているって本当なの? ギョロ「イケメンレスラーが増え、ファンサービスも充実。試合会場では女性ファンが目立つギョロ。入門書や写真集などの売れ行きも好調ギョロロ」 ギョロ「チンはギョロ星のプロレス王者ギョロ」

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