メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
高齢者

医療・介護に余力のある41地域 日本創成会議まとめ

医療・介護に余力のある41地域

 日本創成会議は4日、医療、介護のサービスで、他の地域から高齢者の移住を受け入れる余力があるとする41地域(一般的な入院医療体制を整備している2次医療圏)をまとめた。大分県別府市や北海道函館市などが中心となる地方都市型の地域がほとんどで、大都市型は北九州市を含む1地域のみだった。医療の受け入れ余力は全身麻酔の件数などを基に評価。介護では2040年の平均的な整備数見込みに対して現在の介護ベッドがどの程度あるかでランク付けした。それぞれ余力のある順に7〜1の7段階に分け、医療がレベル6以上で介護がレベル4以上の「大都市型」1地域、「地方都市型」32地域を「受け入れ余力がある」とした。これに加え、介護施設が整備しやすい地方都市は、介護レベル3の8地域も「地方都市型準地域」として「余力あり」と評価した。

この記事は有料記事です。

残り2071文字(全文2423文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 『天気の子』興行収入100億円を突破 日本映画では『君の名は。』以来3年ぶり

  2. 日本一の超高層ビル建設、森ビルが計画発表 2023年に330メートル

  3. 福岡の女子高で猿捕獲 17日から目撃情報

  4. 韓流パラダイム 文大統領は「盗っ人たけだけしい」と言ったのか プロ通訳と読み解いた

  5. タイタニック、腐食進む 14年ぶり有人海底探査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです