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毎日フォーラム・課長補佐時代

国土交通省総括審議官 奥田哲也(53)

おくだ・てつや 1961年福岡県生まれ。私立ラ・サール高、東大法卒。84年運輸省入省。大臣秘書官、自動車交通局旅客課長、航空局首都圏空港課長、人事課長などを経て14年7月から現職。

政策の立案と実施の力を蓄える

 入省8年目、騒音対策を担当する航空局環境整備課で、課長補佐時代が始まりました。当時は関西国際空港の開港の延期に伴い、バブル経済の中で地元が期待した各地への増便対応のため、1日200回までと地元と約束していた大阪国際空港(伊丹)のジェット枠を暫定的に増やすというのがミッションでした。騒音対策の歴史から、この案件は本省が直接関与する必要がありました。着任初日、「すぐに伊丹へ飛べ」と指示されて行き、急いで空港周辺の自治体や各種団体の皆さんにあいさつに伺いました。

 その際、ある団長さんに「君、音は何で聞くんや」と問われました。私が答えられずにいると「若いなぁ、教…

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