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全日本剣道選手権の最年少覇者…若き剣士・竹ノ内佑也が世界に挑む!

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<プロフィル>竹ノ内佑也(たけのうち・ゆうや) 1993年6月3日生まれ。宮崎県出身。筑波大学剣道部主将の四段。高校時代からインターハイ団体戦や玉竜杯で2年連続優勝するなど将来の日本剣道を背負って立つ逸材として大きな注目を浴びる。昨年の全日本選手権では、史上最年少21歳5か月で優勝し、世界大会日本代表選手にも選出される。
<プロフィル>竹ノ内佑也(たけのうち・ゆうや) 1993年6月3日生まれ。宮崎県出身。筑波大学剣道部主将の四段。高校時代からインターハイ団体戦や玉竜杯で2年連続優勝するなど将来の日本剣道を背負って立つ逸材として大きな注目を浴びる。昨年の全日本選手権では、史上最年少21歳5か月で優勝し、世界大会日本代表選手にも選出される。

 昨年秋、史上最年少の21歳5か月で全日本剣道選手権を制覇。初出場で優勝を果たし剣道界に新風をふきこんだ筑波大学4年生の竹ノ内佑也がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット、6月7日午後11時〜11時半)に登場する。

 宮崎県に生まれ、剣道を始めたのは3歳の時。7段の腕前を持つ父から英才教育を受け、その道一筋で育ってきた。中学、高校時代にはインターハイ団体戦や玉竜杯で2年連続優勝するなど全国でタイトルを総なめにし、剣道界を背負って立つ逸材として早くから注目されてきた。

 間合い、つばぜり合いのなかで相手の一瞬の心のすきを突く……。技や体力だけでなく心理戦がものをいう剣道の世界はベテラン勢の層が厚く、20代前半の選手が頂点に立ち続けるのは至難の業といわれている。いまや世界中に競技者がいる剣道。“Kendo”への大きなうねりの中で、竹ノ内は次の目標である5月末に東京で開かれた世界剣道選手権に出場した。

 番組では、その世界剣道選手権に向けた3カ月間に密着。礼を尊び心の強さを追い求める日本の剣道と勝負に賭ける世界の剣道が激突する決戦の場。体力に勝り二刀流や上段の構えで挑む外国人選手たちに対し竹ノ内はどう戦ったのか。伝統を守る若き剣士の姿を追う。

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