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情熱大陸

“正統派アイドル”渡辺麻友の本音とは? 連覇をかけて臨んだ総選挙までの40日間

<プロフィル>渡辺麻友(わたなべ・まゆ) 1994年3月26日生まれ。埼玉県出身。12歳のとき、2度目の挑戦となった「AKB追加メンバーオーディション」で合格し、第三期のメンバーとなる。AKB48シングル選抜総選挙では、4位(09年)→5位(10年)→5位(11年)→2位(12年)→3位(13年)と常に絶大な人気を保持。昨年は過去最高得票となる15万9854票を獲得して念願の1位を獲得。ソロでの音楽活動に加えて、雑誌の連載、ドラマや音楽番組の出演など活躍の幅を広げている。

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 今月6日のAKB48選抜総選挙で史上初の二連覇に挑んだ渡辺麻友がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット、6月14日午後11時〜11時半)に登場する。

 グループでの活動に加えソロシングルの制作、音楽番組へのレギュラー出演、さらにはドラマで主演を務めるなど、まさに国民的アイドルにふさわしい多忙な日々を送っている。睡眠時間は平均3時間。それでも決して弱音を吐かない強さを備え持つ。ただひたむきに理想のアイドル像を追い求める姿は「正統派アイドル」と評され、絶対に素顔は見せないとさえ言われていた。そんな渡辺が「努力して精一杯頑張ったからって1位を取れるわけじゃない……」と吐露したのは、選抜総選挙の1カ月前のことだった。

 番組では、超過密なスケジュールをこなしながら臨んだ選抜総選挙までの40日間と“その日”に密着。秘密のボイストレーニングの現場や仕事の合間のわずかなプライベートタイムにもカメラを向け続けると、渡辺は少しずつ本音をもらし始め、「アイドルを辞めようと思ったことがある」と告白。前田敦子・大島優子という二大看板無き後のAKB48を背負うことになった重圧の中、その2人が成しえなかった二連覇を目標に掲げた今年の選抜総選挙への思いとは。

 「アイドルとしての自分」と「これからの自分」の間で揺れながらも前に進み続ける渡辺の、活躍の裏に秘めた努力と“21歳の素顔”に迫る。

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