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はやぶさ2

地球スイングバイ カギ握る精密な軌道誘導 通信できるか毎回緊張

小惑星探査機はやぶさ2の運用室。写真は初期機能チェックの際、イオンエンジンの24時間連続運転をしているときの様子=宇宙航空研究開発機構提供

吉川真・ミッションマネジャーに聞く今後の見どころ<下>

 昨年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」が、打ち上げから200日を迎えた。宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所(相模原市)にある運用室の様子や今後の課題について、JAXAはやぶさ2プロジェクトチームの吉川真・ミッションマネジャーに聞いたインタビューの後半をお届けする。【聞き手・永山悦子、斎藤広子】

 −−はやぶさ2は、どのような体制で運用しているのですか。

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