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傘で梅雨を楽しく

憂鬱な雨の日にはお気に入りの傘 マナーを守って快適に

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憂鬱な梅雨を乗り切る傘の勧め
千鶴「はあ……」 ギョロ「ため息なんてついてどうしたギョロ?」 千鶴「出かけようと思っていたのに、雨なんだもの。憂鬱ね」 ギョロ「梅雨の時期ギョ。我慢するギョロ」 千鶴「そうは言っても、毎日こう雨続きだと嫌になっちゃうわ」 ギョロ「仕方ないやつギョロ。チンが傘について教えてやるから、よく聞くギョロ」
和傘は平安時代前後に中国から伝わったとされています。当時は日よけなどに使われていました。 一方、洋傘が日本へ持ち込まれたのは江戸時代後期の1804年。 本格的に輸入されたのは幕末からで、洋傘が一般に普及し始めたのは明治以降のことです。1890年ごろに洋傘は純国産化されました。 ギョロ「洋傘は大正時代流行の最先端だったモダン・ガールたちの定番アイテムの一つだったギョロ」
同じ傘でも、和傘と洋傘には大きな違いがあります。 和傘は骨の数が約30~70本で、開いた時のシルエットがすっきりしています。 生地は骨の内側に畳みこまれます。 一方、洋傘は骨の数が通常8本で、開いた時のシルエットは丸みを帯びています。 生地は骨の外側に巻きつけて畳みます。 ギョロ「和傘を畳んだ時の独特の形は、1本の竹を均等に割り、割った順番に組み立てるからギョロ」
千鶴「雨の日も楽しく出かけたいわ」
最近の傘には、ユニークなデザインや便利な機能を持ったものがたくさんあります。 例えば、手に持たずにさせる「手ぶら~ンブレラ」や、英国のエリザベス女王が愛用している鳥かごの形のビニール傘「バードケージ」。 見た目はレタスですが晴雨兼用の折りたたみ傘「ベジタブレラ」、閉じた時に濡れた面が内側になる「UnBRELLA」といったユニークな傘があります。 千鶴「こんな傘があれば、雨の日も楽しく過ごせそうね」
雨の日は傘の取り扱いに十分気を配り、快適に過ごしましょう。 傘を横にして持ち歩いたり、滴を落とす時に振ったり回したりする行為、すれ違う時にぶつけることは、他人に迷惑がかかります。 ギョロ「お互いの傘を傾けて、濡れないようにすれ違う仕草を「傘かしげ」というギョロ」 千鶴「一人一人の心掛けが大切ね」
憂鬱な梅雨を乗り切る傘の勧め 和傘は平安時代ごろに、洋傘は江戸時代後期に中国から伝わりました。 雨の日にすれ違う時の「傘かしげ」など、一人一人のマナーが大切です。 ギョロ「梅雨は楽しんだ者勝ちギョロ!」

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