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動画で迫る

大相撲・尾車部屋 肉弾200キロ 圧巻の「ぶつかり稽古」

 アスリートの技や力を記者が間近で撮影した動画で疑似体験してもらう連載「動画で迫る」。4回目は大相撲の尾車部屋です。日本相撲協会理事で巡業部長を務める尾車親方(58)=元大関・琴風=に、活気に満ちた部屋の稽古(けいこ)を見せてもらいました。

 18年ぶりに3場所連続で15日間「大入り」となるなど、人気の回復が目覚ましい大相撲。「スー女(相撲女子)」と呼ばれる女性ファンが登場するなど、支持層が広がりつつある。年6回の奇数月に開かれる本場所以外でも相撲を間近で見たいというファンが増えている。尾車親方に朝稽古や各地を回る巡業の楽しみ方、観戦のマナーを聞き、重量感、スピード感にあふれる迫力満点の部屋の稽古を撮影した。【大村健一/デジタル報道センター】

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