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コトバ解説

「かりゆしウエア」と「アロハシャツ」の違い

半袖シャツということでは同じ 発祥の地は沖縄とハワイ

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「かりゆしウエア」と「アロハシャツ」の違いとは? 電次「メンソーレー」
ケビン「すっかり夏気分デスネ!」 電次「季節は夏だぜっ! メンソーレー♪ いざ沖縄へ!」 ケビン「夏休みデスネ? 羨ましいデス! デモ……」 電次「でも、何だよっ?」 ケビン「ソレ、『アロハシャツ』だよね?」 電次「そうだが?」 ケビン「沖縄なら『かりゆしウエア』デショ?」
電次「似たようなもんだろっ?」 ケビン「見た目はそうカモしれないケド、別物ですカラネ……。よし、今回のテーマは『かりゆしウエア』と『アロハシャツ』に決まりダネ!」
今回は爽やかな夏の装いがテーマです。「かりゆしウエア」と「アロハシャツ」について解説します。 「かりゆしウエア」はご存じの通り、沖縄県で作られた、沖縄県をイメージさせる半袖シャツのことです。「かりゆし」は沖縄の方言で「おめでたい」という意味があります。 1970年代に沖縄県観光連盟が「おきなわシャツ」として発売したのが起源です。
「八重山ミンサー」や「琉球絣(かすり)」など沖縄伝統の織物や、「シーサー」など沖縄特有の工芸品をモチーフとした柄が特徴です。 一方の「アロハシャツ」は1930年代にハワイで生まれた半袖開襟シャツのことです。日本人移民が生み出したそうです。当初は、日本の着物を仕立て直して作っていたため和柄が多かったものの、徐々にハイビスカスやヤシの木などをモチーフとした洋柄が増えていきました。 ケビン「どちらかと言うと『アロハシャツ』の方が派手な柄が多いデスネ。『かりゆしウエア』は、沖縄では夏の正装として着用されているソウデース」
電次「これは『アロハ』か」
ケビン「そう、それは『アロハシャツ』デース」 電次「沖縄で『かりゆしウエア』を買うことにするぜっ」 ケビン「僕にもお土産、お願いシマス! それじゃ、まとめにイキマショウ!」
では、今回のまとめです。 「かりゆしウェア」は沖縄の半袖シャツ。 「アロハシャツ」はハワイ発祥の半袖開襟シャツ。

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