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情熱大陸

世界中で躍動する異色のダンサー・菅原小春 カラダで語る23歳の全力疾走に密着!

<プロフィル>菅原小春(すがわら・こはる) 1992年2月14日生まれ。10歳でダンスを始め、中高生の頃から数々のダンスコンテストで優勝し注目を集める。2010年に渡米、ロサンゼルスで独自のダンススタイルを確立し、海外でも一目置かれるダンサーとなる。
国内外の有名アーティストからのオファーも多く、2NE1、少女時代、倖田來未、Crystal Kayなどの振り付けを手がけ、RIHANNA、少女時代、SMAP、安室奈美恵らのバックダンサーを務める。現在は日本を拠点に、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、南米など世界中を飛び回わり、精力的にワークショップをおこなう傍ら、人気ブランドの広告キャンペーンやファッション雑誌などにも登場。多方面で幅広く活躍している。

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 世界30カ国から“ワークショップ”と呼ばれるダンスレッスンに招かれるほど多くの人々を魅了してやまないダンサー・菅原小春がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット、6月28日午後11時〜11時半)に登場する。

 各国で行われるワークショップの中でもポーランドでは、2000人を超えるダンサーが詰めかけたほどの人気ぶりだ。既存のどのジャンルにも当てはまらない斬新な動きと、感情をむき出しにするかのような力強い表現力。幼い頃からダンスに打ち込んできた菅原は、磨き抜かれた肉体で、言葉や文化の壁を越え熱狂的なファンを増やし続けている。

 菅原への仕事の依頼は後を絶たない。アーティストのミージックビデオの振り付けをはじめ、モデル、広告の仕事まで多岐に渡る分野でその才能が注目されている。「ダンスをアートとして、スポーツとしてとらえてほしい。ダンスという表現の幅を広げていける人になって、ダンサーの地位を高めたい」菅原はそう願っている。

 番組では、ダンス漬けの日々を送る菅原に密着しながら、国内外のワークショップや新作の振り付け創作現場に同行。ダンスを言語のように操り、あらゆる壁を越えながら、全力で生きる23歳の奮闘を追う。

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