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オール阪神・巨人

最高の漫才は劇場で 結成40年に全国巡業

「『劇場で聴かせる最高の1本』にこだわりたい」と話す2人=大阪市中央区で2015年6月13日、宮武祐希撮影

 漫才コンビ、オール阪神・巨人は今年、結成40年。スピードとパワーのしゃべくり漫才は2人が「アラ還」を迎えた今も、まったく衰えを知らない。デビュー直後から漫才界の第一線を走る彼らが、一貫してこだわるのは「劇場で聴かせる最高の1本」。一人でも多くの人に生の漫才を届けたいと、24日のなんばグランド花月(大阪市中央区)公演を皮切りに、全国で40周年記念公演を開催する。

 「阪神君のお母さんは婦警さん。お父さんとは職場結婚」「まあ、そうやね、職場結婚」「お父さん、泥棒」「なんでやねん!」。なんば花月の通常公演。寄席のトリで登場すると、お互いボケたり突っ込んだり、スピードに乗ったしゃべくりで、約20分の持ち時間、客席を爆笑の渦に包んだ。

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