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動画で迫る

車いす陸上・土田和歌子選手「メダルを取ることが成長への自信に」

 連載「動画で迫る」6回目は、車いす陸上のパラリンピック金メダリスト、土田和歌子選手(40)=八千代工業=です。マラソンを中心に世界で戦う土田選手に、スピード感あふれる走りを見せてもらいました。

 土田選手は1998年の長野冬季パラリンピックで氷上をそりとスティックで滑る「アイススレッジ」のスピードレース2種目で金メダルを獲得。夏季種目の車いす陸上に転向後の2004年アテネ・パラリンピック5000メートルで金メダルを獲得して、日本初のパラリンピック「夏冬金メダリスト」に輝いた。一昨年には車いすマラソンで自身が持つ世界記録を更新するなど今も第一線で活躍するとともに小学生の男児の母としても奮闘する土田選手に、アスリートとしてのパワーを維持する秘訣(ひけつ)や、競技を取り巻く環境について聞いた。【大村健一/デジタル報道センター】

【土田和歌子選手が疾走する動画はこちら】

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