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探査機「はやぶさ2」がリュウグウで試料を採取して持ち帰る6年の旅を完遂。分析や次のミッションを解説。

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日本惑星協会、4年ぶり再始動へ 若手研究者が協力

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 太陽系探査などの話題を提供し、宇宙開発を支援してきた市民団体「日本惑星協会」が21日、4年ぶりに活動を再開する。メンバーの高齢化などで活動を停止していたが、若手研究者らが運営に協力。井本昭事務長は「小惑星探査機はやぶさ2や、14日に冥王星に接近する米探査機の活躍などを題材に、宇宙開発への理解を広げる活動を進めたい」と話す。

 惑星協会は米国の天文学者、カール・セーガン博士(1996年死去)らが80年に米国で設立。日本惑星協会は99年に発足した。一時メールマガジン読者が約1万人にまでなったが、2011年7月20日に解散した。

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