メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

漫画で解説

スポーツ庁誕生の巻

東京五輪のためだけじゃない 生涯にわたって楽しもう

[PR]

虎鉄先生が、これからスポーツがますます盛り上がると嬉しそうです。 何かあったのでしょうか。 2015年10月にスポーツ庁ができるのです。 2020年の東京五輪、パラリンピックに向け選手強化が進んでいますね。 東京五輪で国は金メダル数、世界3位を目標にしています。 日本オリンピック委員会(JOC)は15年度からの6年間で 計1000億円以上の強化費を要望しています。 しかし、スポーツ庁は東京五輪のためだけのものではありません。
スポーツ庁の目的は、国民全員がスポーツを通じて幸福になる社会の実現です。 役所まで作ったわけは、これまで複数の省庁にまたがっていた政策をまとめるためですね。 スポーツ庁の組織は5課121人体制です。
東京五輪ばかり注目していましたが、市民レベルのスポーツもあります。 健康増進のための学校体育や、生涯スポーツの推進ですね。 国民がスポーツをすることで、年間約40兆円に上る医療費の抑制につながるそうです。 そのためには誰もが楽しめるスポーツ環境の整備が重要ですね。
体育館や球技場の多くは、トップスポーツに使われ市民が手軽に親しめる施設とは言えません。 これらの問題を解消することもスポーツ庁の使命の1つです。 学校教育と運動部活動も大事なスポーツですね。 学校現場では専門知識に乏しく、競技経験のない教諭が指導したり、 競技成績にこだわり指導から体罰につながったりすることも問題になっています。 虎鉄先生が指導の仕方を指導するとはりきっています。 これで先生の資質は向上し、金メダルも倍増するのだと自信ありげですが… ケビンと俊輔は心配だという様子です…。

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  2. 三菱重工広島が初回に2点先制 松永、松原が連続適時二塁打 都市対抗

  3. 「ホテルの明細書あれば1000万%アウト」 桜前夜祭の野党ヒアリング詳報

  4. トヨタ東富士工場閉鎖 OBから惜しむ声「あんなにいい場所なのに…」

  5. 桜を見る会「前夜祭」そもそも何が問題だったのか? 捜査の行方は?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです