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海保

海猿のその後 国際緊急援助隊副団長や管区本部長に出世も

海上保安庁特殊救難隊出身の警備救難部救難課の稲葉健人専門官=米田堅持撮影

 人命救助の最前線を担う海上保安庁の潜水士。同庁職員約1万3000人のうち潜水士は238人おり、転覆船からの救助など高度な海難救助技術をもつスペシャリストの特殊救難隊員は36人だ(2015年4月現在)。ただ体力勝負で危険と隣り合わせなことから、多くは潜水士を一定期間務めると、本庁や管区本部、海洋情報部などの陸上職員や巡視船艇の乗組員として潜水士と別の道を歩いていく。大ヒット映画「海猿」で描かれた特救隊員からキャリアを積み上げた2人を紹介する。【米田堅持】

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