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スマ町物語

54/フェス編

赤松さんと響さんの3人でやってきました 赤松さんの反応は…

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善蔵と響と紅葉の3人はフェスへやってきました。 響は、フェスと言えばライブにフードにアーティストグッズだと、とても張り切っています。 善蔵は千鶴に誤解されないよう、二人とフェスに来たことをメールで報告しています。
すると紅葉が突然帰ると言い出しました。 善蔵は、紅葉の中で何か踏ん切りがつくかもしれないと、必死に引き止めています。 Bunny&Jimmyがステージに登場しました。 響はとても楽しそうです。
Bunny&Jimmyは、大切な友達に向けて作った「MOMIJI」という曲を歌い出します。 紅葉は聞きながら、とても感激している様子です。 そんな紅葉を見た善蔵は、自分がリストラに遭った頃、 スマ町の住人たちが自分を受け入れてくれたことを語り始めました。 人にはいろんな幸せの形があるということですね。
善蔵からメンバーの皆に会わなくていいのか聞かれましたが、 紅葉は大丈夫だと答えました。 Bunny&Jimmyの姿を見て、自分は自分で頑張ろうと元気をもらったようです。 響が二人に帰ろうと呼びかけています。 紅葉は、善蔵はおせっかいだけどそんなところが好きだと呟いています。 しかし善蔵には聞こえなかった様子。 紅葉はすっかり元気になったようですね。
後日、善蔵は千鶴にフェスのことを話しています。 善蔵はBunny&Jimmyが紅葉のために曲を作っていたことに感動し、 来年のフェスも行きたくなったようです。 善蔵は「来年は千鶴ちゃんも一緒にフェスに行こう」と誘いましたが 千鶴は少々戸惑った様子で「その時はぜひ行きたい」と答えました。
千鶴がサクライの店番に戻らなくてはならないため、 二人は別れることに。 善蔵は、千鶴にフェスの話ができ、 来年のフェスに誘うこともできたので満足しています。 一方、千鶴はあんなに楽しそうにしている善蔵を久々に見て、 自分より紅葉といる方がいいのではないかと不安に思い始めたようです…。

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