特集

はやぶさ2

探査機「はやぶさ2」がリュウグウで試料を採取して持ち帰る6年の旅を完遂。分析や次のミッションを解説。

特集一覧

はやぶさ2

相模原市立博物館で企画展、太陽系探査機一堂に 世界初の技術も

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 相模原市立博物館(中央区高根)で、太陽系探査の世界初の取り組みを紹介する企画展「あれもこれも世界初! 日本の太陽系探査」が開かれている。2014年2月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」の10分の1の大きさの模型や、日本が開発した探査機に関する世界初の技術の数々が紹介されている。

 はやぶさ2の前身機「はやぶさ」は、世界初のマイクロ波イオンエンジンを搭載し、7年間に及ぶ航行の末、10年6月13日に小惑星「イトカワ」から帰還した。今回の企画展は、こうした日本…

この記事は有料記事です。

残り351文字(全文584文字)

【はやぶさ2】

時系列で見る

あわせて読みたい

注目の特集