メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

失われた20年インタビュー

大田弘子・元経済財政担当相「政治がメッセージ作れず、遠のいた構造改革」

大田弘子・政策研究大学院大教授=東京都港区で2015年7月9日、内藤絵美撮影

 民間から内閣府に入り、小泉政権で「構造改革のエンジン」といわれた経済財政諮問会議の運営に携わった大田弘子・政策研究大学院大学教授。第1次安倍内閣、福田内閣では経済財政担当相として入閣した。「格差が拡大したのは構造改革のせいではありません」と話す大田氏に聞いた。【聞き手・尾村洋介/デジタル報道センター】

−−格差が小泉政権で広がったとの指摘がありますね。

この記事は有料記事です。

残り4969文字(全文5146文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゾウの死骸に大量のプラごみ タイ当局解剖、消化器官に詰まり出血か

  2. 姫路の24歳女性刺殺 容疑で36歳知人男性逮捕 生前に暴力、警察に相談

  3. なぜ首相は「痛感」した責任を取らない? 安倍流処世術、軽さの原点

  4. 首相を不祥事から守れば出世できるのか 太田主計局長の財務次官内定で感じた「既視感」

  5. 外為 東京=10時 1ドル=106円86~87銭

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです