メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

失われた20年インタビュー

作家・雨宮処凛さん「格差が、同じ日本で言葉が通じないくらい広がった」

作家の雨宮処凛さん=東京都千代田区で2015年7月16日、内藤絵美撮影

 フリーターとして働いた苦しい経験から非正規労働の救いのない状況、貧困を訴え続けている作家の雨宮処凛さん。「同じ日本に住んでいて言葉が通じないぐらいに格差が広がってきている。生活意識も何もかも全部違って、格差の上位の人と下の人たちで、一つも共感できるところがないふうになっている。そういう社会ってちょっと怖い」と話す。【聞き手・尾村洋介/デジタル報道センター】

 −−雨宮さんがフリーターになったいきさつを教えてください。

この記事は有料記事です。

残り6050文字(全文6260文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京アニが支援金受け付け口座開設 詳細はホームページに掲載
  2. 山田太郎票515票を山本太郎票に 職員思い込みで富士宮市選管集計ミス
  3. 立憲候補ポスター板ごと切り取り 陣営「あげたのに…」 兵庫県警捜査
  4. 清水圭、吉本社長・岡本氏に恫喝された過去告白「話を聞かずいきなり…私の時と全く同じ」(スポニチ)
  5. 「憎い」女性美術監督の親族、怒りに震え 京アニ放火

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです