失われた20年

学生座談会「幸福行き着いた日本」「世界規模で物事を考えるべき時」

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毎日新聞夕刊「キャンパる」編集部の9人の学生たち=高橋昌紀撮影
毎日新聞夕刊「キャンパる」編集部の9人の学生たち=高橋昌紀撮影

 「氷河期」「ロストジェネレーション」など、マイナスイメージの強い名称で語られてきた世代に続き、やがて社会に出て行く大学生たち。彼らは戦後日本の歩みをどう理解し、現在の自分たちを取り巻く環境をどのように受容しているのだろうか。毎日新聞東京本社発行の金曜日の夕刊に掲載している大学生による紙面「キャンパる」に記事を書く学生記者たち9人に語り合ってもらった。

<参加者 砂田理恵さん(19歳)早稲田大1年/根岸加奈さん(21歳)早稲田大3年/吉田佳奈さん(21歳)城西大3年/柚木葵さん(21歳)立教大3年/木村由布花さん(18歳)早稲田大1年/武智研吾さん(20歳)一橋大3年/高井里佳子さん(19歳)聖心女子大2年/日高純菜さん(20歳)法政大3年/黛弘晃さん(21歳)早稲田大3年>

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