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図解で納得

日本にいた恐竜たち

18道県で化石発見 中生代白亜紀前期、北陸は一大パラダイス

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日本にも大昔 恐竜がいたって本当?
モンゴメリー「『ジュラシック・パーク』に行ってみたいけど怖いワァ」 ギョロ「どんな公園ギョロ?」 モンゴメリー「本物の恐竜を飼育して観光客がスリルと興奮を楽しめるテーマパークヨ。映画の話だけどネ」 ギョロ「日本にも大昔、大型のティラノサウルス科の恐竜がいたらしいギョロ」 モンゴメリー「本当? すごいワ。他にもいろいろな種類がいたのカシラ」 ギョロ「チンと一緒に恐竜時代にタイムトリップするギョロ~」
長崎市の長崎半島西海岸に分布する白亜紀後期の地層「三ツ瀬層」(約8100万年前)から2015年7月、ティラノサウルス科の獣脚類(肉食恐竜)の大型種のものとみられる歯の化石2点が見つかった。歯の大きさから体長は10メートル前後と推測される。ティラノサウルス科の大型種の化石は、国内では初めてという。
日本で恐竜の化石がよく見つかるのは、1億2000万年前の中生代白亜紀前期。当時は大陸と陸続きだった。 多くの化石が発掘される北陸地方は広い盆地で暖かく湿気が多く、イチョウやシダ、ソテツの森が広がっていたと考えられている。
福井県など北陸地方に分布する「手取層群」は中生代の地層で、多くの化石が発掘されている。「福井の巨人」を意味する「フクイティタン」は、日本で最初に学名が付いた竜脚類だ。日本の恐竜には、丹波竜、フクイティタン、フクイサウルス、フクイラプトルなどがいる。 ギョロ「福井県立恐竜博物館には42体の恐竜全身骨格があるギョ」
ギョロ「日本は恐竜パラダイスだったギョロ」
恐竜の化石は南極大陸を含む世界各地で見つかっている。日本では北海道から鹿児島まで18道県で発見されている。 ギョロ「発掘作業はツルハシなどを使った手作業で大変ギョロ」
さて、今回のまとめです。 日本にも大昔恐竜がいたって本当? ギョロ「全国18道県で化石が見つかっているギョロ。特に多いのは福井県で、『フクイサウルス』『フクイラプトル』などの名前が付いているギョロロ」 ギョロ「世界中にいたけど、6500万年前に絶滅したギョロ」

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