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情熱大陸

ダブルス年間グランドスラムを最年少で達成!車いすテニス選手・上地結衣の勇姿に迫る

<プロフィル>上地結衣(かみじ・ゆい) 1994年、兵庫県生まれ。潜在性二分脊椎症による足の麻痺のため幼少期から車いす生活を送る。11歳で車いすテニスを始める。中学生の時に初めて出場した全日本選手権では、同世代のいない大人たちの中で準優勝。史上最年少の14歳で日本ランキング1位となり、天才少女と注目される。2012年ロンドンパラリンピックではシングルス・ダブルスともにベスト8。2014年、国際テニス連盟(ITF)が公表するランキングで日本人初の1位を獲得。また、同年に開催された世界4大大会において好成績を収め、ダブルスの年間グランドスラムを達成。

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 昨今のテニスブームの中、もう1つのテニス競技「車いすテニス」の世界トッププレイヤーとして注目されている、上地結衣がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット、8月30日午後11時〜11時半)に登場する。

 身長は143センチと他の欧米の選手に比べ小柄ながらも、試合中はそれをみじんも感じさせない存在感と強さを誇る。車いすを巧みに操り、昨年は女子ダブルスにおいて史上最年少で年間グランドスラムを達成し、世界ランキング1位にもなった。20歳にして世界の頂点に立ったことで、自分自身にプレッシャーを与えてしまった時期もあったという。

 番組では、そんなプレッシャーをはねのけ、来年開催されるリオデジャネイロパラリンピックでのメダル獲得を目標に、さらなるレベルアップに取り組む上地に密着。今シーズンは「新たなプレースタイルに取り組んでいる」という上地は、今年7月のウィンブルドン選手権やブリティッシュオープンでどんな戦いを見せたのか……。

 また、半年前に始めたばかりだという一人暮らしの自宅を訪問。21歳とは思えないほどたくましくしっかりしたアスリートの一面とかわいらしさが共存する、彼女の素顔に迫る。

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