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情熱大陸

日本バスケットボール界の救世主となるか!? “剛腕”川淵三郎が仕掛ける改革に密着

<プロフィル>川淵三郎(かわぶち・さぶろう) 日本バスケットボール協会会長。1936年12月生まれ。大阪府出身。78歳。三国丘高校からサッカーをはじめ、早稲田大学2年生の時に日本代表となり、東京五輪に出場。現役引退後は日本代表監督などを歴任した。会社員を経た後、サッカーのプロ化に向けて力を注ぎ、1993年にスタートしたJリーグの初代チェアマンを務めた。2002年からは日本サッカー協会の会長に就任し、2008年まで同職。2014年、混迷する日本バスケットボール界の改革に着手。改革を主導する特別チーム「JAPAN 2024 TASKFORCE」のチェアマンに。日本バスケットボール協会会長にも選任された。趣味は年間50回以上ラウンドするというゴルフ。

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 日本バスケットボール協会会長の川淵三郎がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット、9月6日午後11時15分〜11時45分)に登場する。

 2014年11月26日、日本バスケットボール界に衝撃が走った。国際バスケットボール連盟から「日本バスケットボール協会は統括団体の機能を果たしていない」と無期限の加盟資格停止処分を下されたのだ。これにより日本代表の国際試合出場は認められず選手やファンは大きな不安に陥った。そんな混迷を極めたバスケットボール界の改革を任されたのが、Jリーグ誕生の功労者で初代チェアマンを務めた日本サッカー協会最高顧問の川淵だ。

 2015年1月。川淵はその改革を主導する特別チームのチェアマンに就任した。これまでバスケットボールに縁もゆかりもなかった川淵。だが彼は、苦境の日本バスケ界をわずか6カ月足らずで国際バスケットボール連盟からの制裁解除に導いた。その類希なるリーダーシップの秘密はどこにあるのか?

 サッカー協会最高顧問、大学の理事長、バスケットボール協会会長……番組では、30以上の肩書きをもつ多忙な川淵の日常に密着。さらに、バスケットボール改革の肝とわれる、新リーグの一部、二部の階層分け会議を独占取材。78歳になっても衰える事をしらないそのリーダーシップに迫る。

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